11月, 2020年

北海道アグリ・フードフォーラム2020延期のお知らせ

2020-11-18

(さらに…)

コウモリのお話

2020-11-10

ご訪問頂きありがとうございます。
エイカー鳥獣被害対策企画課です。

今回は防除対象相談の中でたまにお聞きする事がある「コウモリ」のお話です。

コウモリ(蝙蝠)
悪いイメージが定着している意味ではカラスと同じくらい嫌われることが多い動物ですが、正確には鳥ではなく哺乳類(卵で生まれてこない)です。
しかし日本に住むコウモリの主食は昆虫で植物を枯らすような害虫を食べる事から実は害獣ではなく益獣とも言われます。
それでも、自宅にコウモリが住みついたらやっぱり良い気はしないもので年間に何件かお問い合わせを頂いたり相談されることがあります。

コウモリの相談は、一般的に春先から秋口にかけてです。これは、おそらくコウモリは寒くなると冬眠するので、活発に行動している時くらいしか人間は認識できない為だと思います。

日本の家屋に住みつくのは「アブラコウモリ」という種類のコウモリが一般的で、別名「イエコウモリ」ともいわれ、民家を住みかにする特徴があります。
体長はわずか5cm程度と小さく、わずかなすき間でも体を縮めれば入り込むことができます。

コウモリが民家に住み着く目的は寒さや雨風から身を守る為です。
民家の人目に付かない場所と言えば、天井裏や屋根裏などです。
天井裏や屋根裏は、人間もめったにやって来ず、自然環境(雨・風)からも身を守れるため、コウモリにとってはとても居心地が良いのです。(たまに雨戸が収納される場所(戸袋)に居る事もあるようですが)

アブラコウモリは夜行性なので、昼間は家屋につくった巣で寝て、日が落ちる夕方から活動を開始し、蚊や蛾などの虫を捕食します。
夕方は、好物である蛾や蚊などの飛翔昆虫が光周期(街灯や照明)に沿って活動をしています。
そのため、好物である虫がたくさんいる時間に活動するようになったのかもしれません。
採餌活動は巣を出てから2時間から3時間位と言われ。一番活発に活動するのは、日が暮れた後の10分から30分の間と言われています。(ギリギリ目視出来るくらいの明るさ)
そんな益獣と言われる事もあるコウモリですが、排泄物で家屋が汚染されてしまう為、一般的にコウモリが人間にもたらす被害の多くは、感染症によるもの(アレルギー等)。
野生のコウモリのフンにはさまざまな寄生虫が生息しているため、不用意に触ると感染症にかかる危険があります。

誰にでも出来そうな防除対策方法として
夜行性のコウモリは、光を嫌うので、屋根裏に電気(灯り)をつけると
コウモリを寄せ付けない効果が期待できます。
また、ハッカなどの匂いを嫌うため、スプレーして吹きかけておくと即効性があるそうです。
(※匂いによる効果は持続しないのが欠点)
習性として、コウモリは1度追い出しても簡単には住みかを変えることをしません。
(鳩と同じように執着心がある)
一度上手く追い出せたとしても、予防策を立てないと戻ってくる可能性があるのです。
では予防策はというと
侵入経路を防ぐこと!
屋根裏や天井に入り込む出入口があるはずです。その穴を探して塞ぐ事が対策となります。

ある程度定期的に住みついていないか確認する事はもちろん
見かけたら追い出す!
出来れば侵入経路を探して蓋をする!

 

え?

 

追い出すの気持ち悪いし道具もない?

 

BirdProtectorのMZ-801があるじゃないですか!

LEDライト付きなので真っ暗な屋根裏や天井の確認にも便利です!

 

コウモリも「鳥獣保護法」適用動物なので、駆除を行う際は許可を取らねばなりません。
これはコウモリが法律的には人間に利益をもたらす益獣(えきじゅう)と捉えられており、
無許可でコウモリを駆除(殺傷したりして退治)する事はできませんのでご注意ください。

 

 

鳥獣被害対策でお困りの方は是非ご相談ください。
追払い、防除方法、対策はBIRDPROTECTORの
株式会社エイカーにお任せください

北海道アグリ・フードフォーラム2020の御案内

2020-11-10

ご訪問頂きありがとうございます。
エイカー鳥獣被害対策企画課です。

 

力強い農業や食ブランドの確立を目指し
北海道地域の活性と持続可能な農業の発展を促す
「北海道アグリ・フードフォーラム2020」に出展致します。

 

 

 

会期:2020年11月26日(木)・27日(金)
時間:10:00~17:00
会場:TKP札幌ガーデンシティPREMIUM札幌大通 5F・7F
エイカーブースNo:5F-7

感染拡大予防策として
①スタッフの毎朝の検温と、体調の管理
②飛沫・接触感染の防止としてスタッフのマスク着用、手指消毒の徹底
③製品のご説明に対し、距離を取り密の回避

また、主催対応として会場でも
●ソーシャルディスタンスの徹底
●健康・安全手段の強化
●混雑コントロールの実践
を出展者・来場者の安全確保に向けての取り組み感染予防に努めます。

 

本展示会は御来場に事前登録が必要となりますので

御来場頂く前に登録を頂きます様お願い致します。

 

皆様のご来展を心よりお待ちしております。

 

この季節でも?

2020-11-05

ご訪問頂きありがとうございます。
エイカー鳥獣被害対策企画課です。

全国のアチコチをお騒がせして我々が対応にお伺いさせて頂いている
ムクドリですが

本当に5~6年前までは

春過ぎに来て寒くなるといつの間にか居なくなる鳥

という行動パターンでの相談が多かったのです…

そう、ちょうど今頃(10月末~11月初旬)
朝晩が急激に寒くなり空気が乾燥する季節に姿を消す事が多かったのです。

しかし地域差があったり、その年の天候等によって
ムクドリの行動パターンは異なる事も多く

御相談を頂いているとある市に行ってきました…

16:00を過ぎ
徐々にあたりが暗くなってきた時…

来ました!大群です
この季節に市街地にこれだけの数が未だに飛来するとは…

ムクドリの好む環境条件を全てクリアしているとはいえ…

<ムクドリの飛来地域の共通点>
・明るい(街灯や商業施設の灯り)
・人が多い(通行人や車の往来が途切れにくい)
・遅くまで賑わっている(駅前や24h商業施設がある)

という事でこのムクドリを何とかする為に
防除装置を設置し、躾・追払い作業を行いました

翌日も夕刻に確認しましたが、あれだけ飛来していたムクドリは姿を消しました。

来月も様子を見に伺ってご報告させて頂きますので
気になる方はまたご覧ください…

 

ムクドリの糞や鳴き声でお困りの方
色々試したけど上手くいかずお悩みの方は是非ご相談ください。
防除装置、躾・追払い~対策はBIRDPROTECTORの
株式会社エイカーにお任せください

お問い合わせはこちらからお気軽に!

都内某区のムクドリ対策

2020-11-02

ご訪問頂きありがとうございます。
エイカー鳥獣被害対策企画課です。

東京都内の某区においてムクドリ対策を御依頼頂いております。
防除装置の増設と躾・追払い作業を行った事で

 

 

 

 

 

数千羽の大量のムクドリの飛来がほぼ居ない状態にまで
大幅に減少させる事ができ喜んでいただいているのですが…
管轄内の隣駅に出現したとの相談を頂き、様子を見に行ってきました。

1km程離れた隣駅に、数百羽程が確かに居ました!
あいにく天気が雨の中、追払いを行っていたので
作業写真は撮っている余裕がありませんでしたが
無事、隣駅周辺も追払いが出来ました。

依頼頂いている防除エリアにも戻ってきていないことを確認でき一安心です。
実施後の経過として、再飛来は無いとの事です。

本来の生態では、夏場に市街地に飛来しているムクドリですが
寒くなってくると自然界(森林や竹林)に戻るのですが
地域によっては近年は自然界に戻らず人の多い市街地に
住みついてしまうケースも増えているようです。

しかしこれを放置しておくと、街路樹に停泊する事が
ムクドリにとって当たり前の生活になってしまい
多少の対策をしても効果が薄く防除対策としては難しくなります。

早めの対応や対策をする事で被害の拡大を抑え
ムクドリには本来のフィールドに戻って貰えるようにする事をお勧めします。

 

ムクドリの糞や鳴き声でお困りの方
色々試したけど上手くいかずお悩みの方は是非ご相談ください。
防除装置、躾・追払い~対策はBIRDPROTECTORの
株式会社エイカーにお任せください

お問い合わせはこちらからお気軽に!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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